2024.11.09
2024年は私にとって意識的に成長を求めた1年でした。
さまざまな挑戦を通じて、身の回りに起こった変化の記録を共有したいと思います。
4月、メンタルの不調や己の不甲斐なさを克服するために始めたジム通いが、心身に変化をもたらしました。
週1〜2回、汗を流す時間を作り出すことから始まったこの習慣は、単なる運動以上の価値があることに気づかされます。 半年かけて2kgという超スローペースでの減量は、一見地味な成果に思えるかもしれません。
悩み事を抱えてジムに向かい、帰り道には疲労と共にその悩みが霧散するような体験。
まるでRPGのキャラクターのように、日々の生活での「攻撃力」と「防御力」が1レベル上がったような──そんな心身の変化を実感しています。
次なる目標:
体重57kgで腹筋露出!(筋肉量との相談ですが...)
週2回のジム通いを継続することで、理想の体づくりを目指します。
TOEIC L&Rの対策を通じて英語学習に取り組みました。
目標としていた600点には届かず、555点という結果に。 しかし、この学習は価値があるものでした。
数字では表せない、日常的な英語との付き合い方が大きく変わったことが、今年の本当の成果かもしれません。
AWS Certified SysOps Administrator - Associate合格のために約1ヶ月間対策勉強を行った。
819点取り少し余裕を持って合格することができた。
会社が試験的に資格報奨制度を始めたことで1万円のギフトカードが棚ぼたでついてきた。
業務では全く使用していない便利サービスを知るきっかけにもなり、これからの仕事で良い知識のフックになることを期待している。
次はDevOps Engineer Professionalに興味があり、来年中には合格できるよう知識を深めていきたい。
SysOps Administrator - Associate試験に819点で合格。 約1ヶ月の集中的な学習が実を結び、会社の資格報奨制度から棚ぼたでギフトカードも獲得。
しかし、最大の収穫は別のところにありました:
仕事で数十テラバイト規模のS3ストレージの最適化に取り組んだ経験は、 技術的なチャレンジだけでなく、ビジネス視点での考察も必要とされる貴重な機会となりました。
取り組みのポイント:
誰かに指示されたわけではない、自発的なプロジェクトだったからこそ、 達成時の満足感はひとしおでした。
2024年を振り返ると、「継続」と「挑戦」がキーワードとなった1年でした。 完璧な結果を出せなかったこともありますが、それぞれの経験が確実に私の成長につながっていることを実感しています。
2025年も、新たな目標に向かって歩み続けていきたいと思います。